安価なフィンペシアの需要は高まっています

安価なフィンペシアの需要は高まっています

海外製のプロペシアジェネリックは既に人気

プロペシアは、特許が2015年に切れたため、今後国内でもジェネリック医薬品の生産が増えることが見込まれる商品です。しかし、特許法は実質各国が定めているものが主になるので、特許法があってもないに等しいインドにて、既に多くのジェネリックが造られています。特に有名なのがフィンペシアです。

インドのムンバイに拠点を構えるシプラ社が製造販売したフィンペシアは、プロペシアと同じ成分、同じ成分量で作られているので、最も安全と好評を得ている商品でもあります。また同じくシプラ社の商品にフィンカーというジェネリックがあります。こちらも同じフィナステリドが主成分なのですが、厳密にはプロペシアのジェネリックではありません。この商品は、前立腺肥大を治療する目的の商品であるプロスカーという薬のジェネリックなのです(同じメルク社から販売されています)。

成分量はフィンペシアの最大容量である1mgではなく5mgと用量が多い点が特徴になります。とはいえ、用量が多くなればその分副作用の発生についても高まりますので、1錠をそのまま飲むのではなく、1mgになるようにピルカッターで割って飲んでいる人も沢山いらっしゃいます。その為、ただでさえジェネリックということで薬価も安いのですが、更にこちらの商品の方が1mgにすると割安という利点から利用する人もいます。

海外製はもとより徐々に国内製も流通しています

海外製はもとより徐々に国内製も流通しています

フィンペシア以外にも、同じインドが拠点の企業からフィナロ、フィナバルト、フィナックス等が販売されています。また、先ほども記載したように国内で生産されたジェネリックも既に製造されています。例えば、誰でも見たことがあるファイザー製薬が国内初のプロペシアのジェネリック「フィナステリド錠」を販売しています。

これ以外にも、大手の沢井製薬や東和薬品など、市販されている薬を作っている有名な企業からも続々と販売しているのです。但し、国内で生産された商品は、処方箋医薬品の枠を超えない為、病院での処方が必要です。しかしいかにジェネリックといえど国内製と海外製の価格には差があります。その差を見る限り、フィンペシアに勝るものはありません。ですので安価だけど良い効果も得たい、という欲張りな方はフィンペシアを選択する事が最も適しているといえそうです。

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